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012新築工事、宅地に水道が通ってない時はどうする?施工事例をご紹介!

新築工事、宅地に水道が通ってない時はどうする?

「土地を買ったけど水道が来ていない…」「新築を建てるのに水道が引かれていない!」
こういったご相談、実はとても多いです。

新築住宅を建てる際、**道路の水道本管から敷地内へ水道を引き込む「給水引込工事」**が必要になるケースがあります。
この記事では、水道が来ていない土地で新築を建てる場合の対処法や、実際の施工事例を交えて、流れや費用についてわかりやすく解説します。

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1. 水道が通っていない土地に家を建てるときの注意点

水道本管が近くにない
→ 敷地前の道路に水道本管がなければ、新たに本管延伸が必要になるケースも。

敷地内に引き込み管がない
→ 古家付きの土地を解体後に建てる場合でも、古い引込管が再利用できないことがあります。

役所の許可が必要
→ 水道本管との接続工事は、市町村水道局への申請・許可が必要になります。

開発許可や検査済証に影響することも
→ 水道が通っていないと、完了検査が通らず建物が使えないケースも。

📌「町田市の水道引込工事に関する手続きは、東京都水道局の公式サイトをご確認ください」


2. 今月の施工事例|町田市 新築住宅の給水引込工事

施工概要

  • 工事場所:町代
  • 建物用途:新築戸建て住宅
  • 工事内容:道路本管から敷地内への給水管引込(口径20mm)、舗装復旧
  • 工期:3日間
  • 費用:約68万円(税込)

📷【施工写真】

 
 
 

施工の流れ

① 現地調査・役所申請
→ 道路の水道本管の口径や位置を確認し、市の水道局へ接続申請を提出。

② 掘削・配管作業
→ 道路を掘削して本管を露出させ、敷地まで給水管を敷設。

③ 給水装置の設置
→ 敷地内に止水栓・メーターボックスを設置し、建物側の給水管と接続。

④ 舗装復旧
→ 掘削した道路をアスファルトで原状復旧。

💬 ポイント: 建築確認申請後、すぐに工事を依頼されました。水道が敷地内に引かれていないと、着工や完了検査に影響するため、建築計画と並行して早めの対応が重要です。


3. 給水引込工事の費用目安と変動ポイント

項目費用の目安(円)
給水管工事(20mm)20万〜50万円
掘削・埋戻し5万〜20万円
舗装復旧5万〜30万円
役所申請費用5万〜10万円
合計30万〜100万円前後

💡 費用が高くなるケース

  • 敷地と水道本管の距離が長い
  • アスファルト復旧面積が広い
  • 水道本管が反対車線にある場合(交通誘導が必要)

📌「給水引込工事の基準は国土交通省の公式ページで確認できます」

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4. よくある質問(FAQ)

Q1. 土地を買う前に水道の有無は確認できる?
A. はい、事前に自治体の上下水道課で「水道本管図」の閲覧や確認が可能です。不動産会社にも確認を依頼しましょう。

Q2. 水道が通ってない土地でも家は建てられる?
A. 建築自体は可能ですが、完了検査や住民票の移動などに支障が出る場合も。水道引込は必須と考えるのが一般的です。

Q3. 施工までどのくらい期間がかかる?
A. 現地調査・申請・施工まで含めて、2〜4週間程度かかることが多いです。建築スケジュールに影響しないよう早めの依頼が大切です。


5. まとめ|水道が通っていない土地でも新築は可能。でも要注意!

水道が通っていない土地に家を建てる場合、給水引込工事は必ず必要になります。
費用や手続きのことを事前に把握しておくことで、無駄なトラブルや遅延を防げます。

弊社では、水道本管の調査から申請・施工・復旧までワンストップで対応。
これから新築をお考えの方、水道が来ていない土地を検討している方は、ぜひご相談ください!

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