神奈川県小田原市の水道工事やリフォーム

スドウ工営 スドウ工営

ガス工事

ガス工事とは

ガス配管工事をはじめ、多様なニーズにお応えできるようにどんなことにでも適応できる工事を提案・施行しております新築物件のガス配管はもちろん、増改築による配管工事にも対応しております。
ガスを取り扱うプロフェッショナルとして、安全、安心、そして快適さを考えた設計・施工をさせていただいております。
地域密着に根ざしたまちづくりに、安心かつ安全な生活をガス分野でサポートいたします。スドウ工営では、ガスの認定資格者がお客様宅のガス器具を点検、修繕いたします。

ガス工事の仕組みRole

私たちがお風呂やトイレ、炊事、洗たくなどで使った水(汚水)は、地下の下水道管路を通って、酒匂川の両岸にある下水処理場に運ばれます。運ばれた水は最初沈殿池で大きなゴミを除去し、そのあとエアレーションタンク、最終沈殿池内で微生物の力を借りてきれいにしたあと、塩素混和池で消毒し、川に戻します。

その水は海で蒸発して雲を作り、雨になることで再び水道や井戸水として私たちが使う水となって戻ってきます。

下水道は汚れた水をきれいにする私たちの生活になくてはならない施設です。

スドウ工営のガス工事の特徴Features

01

ガス本管布設工事

本支管とは、公共道路部分などに並行に埋設されているガス管のことを指します。
このガス管の配管を行なうのがガス本支管工事です。

02

ガス供給管引込工事

お客様のご自宅前の道路に埋設されている本管から敷地の境までのガス管のことを取出管と言います。
都市ガスを使用する際に宅地内に都市ガス供給管がない場合は新規でガス供給管を引き込む必要があります。

ガス管の引き込み工事費用 一般的に10万~20万程度
都市ガスの引き込み費用は、道路内部に埋設されているガス本管と宅地が非常に近く、本管の埋設深さも浅い場合には10~20万円が相場と言われています。
しかし、道路が市町村もしくは県道・国道などの道路かつガス本管の埋設深さが深いなどの条件ですと、50万円を越すケースもざらにあります。

都市ガスのメリット
ズバリ、「料金の安さ」にあります。
プロパンガス(LPガス)は、各家庭にプロパンガス業者が配送・点検などを定期的に行うため、その分の人件費が毎月のガス代に追加され、結果的に高い料金となってしまいます。
また、ガスは“公共料金”です。業者が自由に価格を設定できるプロパンガス(LPガス)と異なるため、急な値上がりなどがないです。
そして、都市ガスは地面の下にガス管が張り巡らされているため、プロパンガスのように場所を要することがないこともメリットと言えます。

03

厨房機器ガス配管工事

ガス設備には、お客さま所有となるものとガス会社の所有となるものがございます。
プランニング段階で工事施工のご予約を頂いた場合は、設計容量のアドバイスを含めコスト面を考慮した最適な設計、施工をご提案。
ガス設備の資産区分をしっかりご説明し、所有権・工事費負担等や他の設備工事・建築工事の流れも考え、最適なガス工事のご提案をさせていただきます。

特にビルのオフィス・テナント工事は厨房機器の台数や使用状況によって変化するガス使用量の設定のご相談(初期設計段階の場合)、各工事区分の取り合い部分の注意点のアドバイスにも対応。

敷地内のガス管の新設・修理、 お取り替えのご相談は、内管ガス工事専門である当社にお任せください。
(工事を伴わないガスの開閉栓はガス供給会社お手続き・お問い合わせください。)

04

ガス栓増設工事

一戸建ての家庭では、家族が増えることなどの理由で、ガス栓が足りなくなってしまうこともあるのではないでしょうか?
その際、ガス栓を増設するためにはどのような手続きが必要なのでしょうか?

ガス栓の増設方法
ガス栓の増設方法は、家にガスを引き込んでいる場合と、引き込んでいない場合によって、手続きが若干異なります。

Q.家にガスを引き込んでいる場合
A.家にガスを引き込んでいるのであれば、最寄のガス工事をしている会社にお願いすれば、簡単にガス栓を増設する事が出来ます。
ガスが家庭に引き込まれていれば、その引き込み部分から、分岐させて各部屋へ壁の中を通してガス栓を増設する事が出来るようです。
この時、分岐させる既存のガスのパイプからの距離に比例して料金が増えていきますので、注意が必要です。具体的な料金については、後述します。

Q.家にガスを引き込んでいない場合
A.(または家にガスを引き込んでいない場合は)住んでいる地域のガス供給会社もしくは、弊社に連絡してください!
その後は、家にガスを引き込んでいる場合と同様に、ガス栓の増設方法は簡単に増設出来ます。

マンションやアパートでガス栓増設する場合は、管理組合や大家さん、管理会社等の同意が必要です。
ガス栓の増設を検討された際には必要に応じて、事前に相談するのが良いと思います。

ガス栓には、配管やパネル毎に様々な種類があり、その種類や既存の設置場所によって、増設した際の価格が異なります。

05

エコジョーズ・給湯器更新工事

Q.エコジョーズとガス給湯器の違いは何ですか?
A.エコジョーズが推奨される理由の一つが、二酸化炭素の排出量。従来のガス給湯器よりも二酸化炭素の排出量が約13%も削減されるためです。しかも、ガスの使用量を減らせることで、地球環境に優しいと判断されています。
気になるのが、エコジョーズの導入費用。地球環境を考えるとエコジョーズが良いことは分かりますが、エコジョーズのデメリットの一つである導入費用の高さは、実際にエコジョーズを購入する人にとっては問題ですよね。エコジョーズの導入費用とランニングコストを踏まえて、普通のガス給湯器と比較してみましょう。ここでは多くの給湯器を手がける「リンナイ製品」を基準に、リンナイのホームページで試算されているデータを抜粋して紹介しています。

種別(リンナイ製品):エコジョーズ RVD-E2405AW2-1(A)
工事費込みの価格:202,000円~
ランニングコスト(年間):約161,040円

種別(リンナイ製品):ガス給湯器 RUFH-A2400AW2-1
工事費込みの価格:175,000円~
ランニングコスト(年間):約186,520円

エコジョーズもガス給湯器も定価ではなく、実際の工事費込みの価格を差し込んでいます。つまり、この値段でエコジョーズもガス給湯器も設置することができるのです。
この数字を見ると、年間のランニングコストの差は「約25,480円」です。エコジョーズの工事費込みの価格と比較すると、1年ほどで導入費用の高さを感じなくなる数字と言えますよね。エコジョーズとガス給湯器は導入費用の違いがありますが、ランニングコストにも違いがあるため、結局はエコジョーズのほうが安くなると言えるのです。
このように、エコジョーズとガス給湯器は政府機関が推奨するという点にも違いがあります。しかし、それ以上にエコジョーズとガス給湯器にはランニングコストの違いがあるのです。そのため、これから導入を検討するのであれば、エコジョーズにするほうが良いと言えますよ。

エコジョーズと給湯器について、それぞれメリットデメリットがあります。上記で比較したデータを元に検討してみてください。弊社、スドウ工営ならそれぞれ破格で仕入れることが可能です。交換工事の際には是非スドウ工営にお問い合わせください。

ガス工事の流れFLOW

  • STEP01

    お申し込み

    新築・増改築等に伴うガス工事は、ぜひご相談ください。
    工事内容についてご要望がございましたら、具体的にお申し付けください。
    建物のプランニングの段階でご相談いただけますと、設計容量のアドバイスを含め、コスト面を考慮した最適な設計、施工をご提案できます。

  • STEP02

    設計お打ち合わせ(ガス供給会社)

    お客さまのご希望にそった工事をおこなうため、お使いになるガス機器と給排気設備、ガスメーターの設置場所および配管ルートについて打ち合わせをさせていただきます。建築図面がありますと具体的な打ち合わせができますので、ぜひ図面をご用意ください。

  • STEP03

    お見積り

    お打ち合わせを受けて設計を行い、工事費用のお見積書と振込書をお送りいたします。

  • STEP04

    工事・施工

    ガス供給会社の指定工事店の弊社が、お客さま宅や現場にご訪問し、設計時の打ち合わせ内容にそった工事をさせていただきます。

  • STEP05

    お引渡し

    工事が完了しますと、点火試験を行います。
    その後、お客さまにガス設備のご使用方法などをご説明のうえ、お引き渡しいたしますので、必ずお立ち会いください。
    なお、実際の入居までに期間がある場合は、入居されるときにあらためて「ガスご使用開始のお申し込み」をお願いいたします。

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