マンホール設置工事とは
下水道事業や雨水対策事業をはじめ、農業用水事業、電話線・光ファイバー・ガスなどが埋設されている場所には必ず設置されています。
そのほとんどは、点検口の役割を持っています。

マンホール設置工事の仕組みRole
私たちがお風呂やトイレ、炊事、洗たくなどで使った水(汚水)は、地下の下水道管路を通って、酒匂川の両岸にある下水処理場に運ばれます。運ばれた水は最初沈殿池で大きなゴミを除去し、そのあとエアレーションタンク、最終沈殿池内で微生物の力を借りてきれいにしたあと、塩素混和池で消毒し、川に戻します。
その水は海で蒸発して雲を作り、雨になることで再び水道や井戸水として私たちが使う水となって戻ってきます。
下水道は汚れた水をきれいにする私たちの生活になくてはならない施設です。
スドウ工営のマンホール設置工事の特徴Features

Q.マンホールは何のためにある?
A.マンホール=人孔マンホールの丸い鉄蓋が、道路上に訳もなくポツポツあるわけではありません。またその役割も様々です。下水道事業や雨水対策事業をはじめ、農業用水事業、電話線・光ファイバー・ガスなどが埋設されている場所には必ず設置されています。
そのほとんどは、点検口の役割を持っています。要するに、そこから維持・管理を行うわけです。人が点検するための出入り口を意味する「人孔(じんこう)」のことです。
マンホールの蓋(ふた)はなぜ丸い? 工事のときや、自動車が上を通ったはずみで、マンホールのふたが中に落ちてしまったら大変です。ここで、四角形を考えてみましょう。四角形は、四角形の中に、一辺より長い線(対角線など)を引くことができます。そのため、マンホールのふたが中に落ちてしまう危険性が十分にあります。しかし円の場合は、円の中に直径より長い線を引くことができません。よほどのことがない限り、円の形をしたマンホールは中に落ちることがないのです。また、四角いとへりが欠けてしまうのに対し、丸だと丈夫です。また、転がして運べるなど、多くの利点があります。ただなんとなくあるようなマンホールですが、よく考えられて作られています。

Q.組立マンホールとは何?
A.組立式マンホールマンホール全体が工場製品で、工期の短縮・安定した品質・工事費の縮減などを目的として、昭和55年に日本で最初の組立マンホールが誕生しています。
管理された工場で製造されるため、品質のバラツキが小さい・施工時間が短い・漏水が少ないなどの理由で下水道事業に多く使用されています。 スドウ工営では造成工事などの土木工事の際に、マンホールを設置したり、公共工事の下水道本管の工事の際にマンホールを配管し直したり様々なマンホール工事を行なっております。




